全国のよりみちのおとも

メインストリートから路地裏まで。
食べ歩きにぴったりの、おとも。

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岐阜県

“みず”に映る季節の移ろいを、伝統菓子で表現

創業250年の老舗和菓子店「つちや」がある大垣市は、“水の都”とも称される町。空の青、山装う木々の緑…季節とともに変わる自然の色が、無色透明な水を鮮やかに染めるその様子から、「みずのいろ」を思いついたのだそうです。外はシャリッ、中は寒天のつるんとした食感の「干錦玉」という伝統和菓子を薄く伸ばし、水滴が水面に広がる円がモチーフ。穏やかな色はすべて、バタフライピーやカモミールなどのハーブによるものです。手作業で作っているので完成までに日にち(約2週間)がかかることもあります。またこの薄さゆえとても繊細なお菓子なので、通信販売は受けておりません。なのでぜひ、岐阜県大垣市を訪れた散歩のおともに「みずのいろ」をご賞味ください。

STAFF FAVORITE

モレラ岐阜店 Fさん

「みずのいろ」を最初知らなかったのですが
他県の友だちに買ってきてほしいと言われ知りました!

すごく繊細なお菓子なので、配送を行っていなくて
直接店舗へ行ったのですが、一か月後の予約しかとれないほどの人気でびっくりしました。

1か月後、「みずのいろ」を受け取りに行き
あまりの繊細さに食べるのがもったいなく、毎日1枚ずつ大切に味わいました*笑

「みずのいろ」自体はゼリー、ようかんのような食感に、
金平糖のような膜が張られている感じで色によって味が違います。

1箱1000円~2000円ほどで少しお高めですが、満足できるお菓子でした!
岐阜でも知らない人が多いので、ぜひ食べてみてほしい1品です*

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