よりみちレシピ

プラスひと手間でさらにおいしく。
日々の料理に新しい発見を。

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シャキふわ食感のスタッフドパプリカ

冬の気配を感じる11月も後半。衣類とともに“食卓も”冬支度をしましょう。そんな初冬に紹介したいのが、パプリカに卵フィリングを流し込んだ「スタッフドパプリカ」。いつものオムレツに一手間加えるだけで、ごちそう感がアップします。野菜をたっぷり食べられて、自然と食卓に彩りが加えられるこの一品は、12月のパーティーシーズンにもおすすめです。

材料

  • パプリカ 1個
  • 1個
  • マヨネーズ 大さじ1
  • ひとつまみ
  • こしょう 少々
  • ブロッコリー 1/4個(お好みで)
  • ジャガイモ 1/2個(お好みで)

よりみちレシピ

  • バゲット
  • ブルーチーズ
  • 生ハム
  • ブラックオリーブ
funtime funtime

作り方

  1. 1. パプリカの下ごしらえをする
    両端5mmずつを切り落とし、残りを2cm厚の輪切りにして、タネとワタを取り除く。両端のパプリカはフィリングとして使うので残しておく。
  2. 2. フィリングを作る
    ボウルに卵を割り入れ、塩・胡椒・マヨネーズを加えよく混ぜる。その後、1で残しておいたパプリカと、茹でたブロッコリーとジャガイモを5mm角にカットし、さっくり混ぜる。
  3. 3. 焼く
    中火に熱したフライパンにオリーブオイル(分量外)を多めに入れ、パプリカを並べる。油を全体にしっかり行き渡らせるのが、フィリングが漏れないコツ。
    パプリカにフィリングを流し入れ弱火にし、下表面が固まったら裏返す。もう片面も焼き色がつき、卵全体が固まるまで火を通す。
  4. 4. できあがり
    卵全体が固まったら、完成!器に盛り付けましょう!

ここからよりみち ここからよりみち

おとなよりみち

フィリングをアップグレードして、ワインのアテに。フィリングの具材を、ブルーチーズや生ハム、ブラックオリーブのスライスに変えてみてはいかがでしょう。ワインと相性が良く、小腹にたまるおつまみになります。

子どもよりみち

くりぬいたバゲットなら、ピーマン嫌いの子にも!ピーマンが苦手な子どもたちには、「スタッフドバゲット」に。2cm厚にカットしたバゲットの外側2cmを残し中身をくり抜き、フィリングを流し込んだら、同じ手順で焼いていけば完成です。

大人用よりみち

子ども用よりみち

 

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フードコーディネーター

風間章子

料理家。お料理教室人形町キッチン主宰。
イタリアンレストランで6年間修行の後、カフェの立ち上げ、雑誌やwebなど様々なメディアにて料理監修で活躍中。

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