よりみちレシピ

プラスひと手間でさらにおいしく。
日々の料理に新しい発見を。

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ひし餅カラーの3色お寿司ケーキ

今年のひな祭りは、カラフルな「お寿司ケーキ」でお祝いしましょう。ちらし寿司よりもかわいくて、ユーモア溢れるアイディアは、きっとお子さんの記憶にも残るはず。ピンク・グリーン・ホワイトの3色は、もちろんお雛様に飾る“ひし餅”をイメージ。押し寿司のように作る工程もワクワクします。

材料

  • 【A】酢飯 2合
  • 桜でんぶ 適量
  • 青のり 適量
  • 白ごま 適量
  • 【B】具材
  • 錦糸卵(卵1個、砂糖小さじ1、塩ひとつまみ) 好みの量
  • にんじん(輪切りにして茹で、型抜きで抜く) 好みの量
  • きゅうり 好みの量
  • スライスチーズ(型抜きで抜く) 好みの量
  • 絹さや(斜めに切る) 好みの量
  • えび(殻をむいて茹でる) 好みの量

よりみちレシピ

  • シメサバ
  • ガリ
  • 大葉
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作り方

  1. 1. 錦糸卵を作る
    熱したフライパンに油を敷き、卵を流し入れます。火が通ったら裏返して、別皿に。粗熱が取れたら、2等分にし、重ねて丸め、ごく細い千切りにします。
  2. 2. きゅうりを調理する
    薄く輪切りにしたきゅうりに塩を加え、塩もみします。
  3. 3. 3色のごはんを作る
    酢飯を3等分にし、桜でんぶ、青のり、白ごまをそれぞれ混ぜ合わせます。
  4. 4. 具材をトッピングする
    ガラスの器にラップを敷いておく。器の底面に、えび、絹さや、卵の順にトッピングを入れます。(ひっくり返した時に表面に見えてくるトッピング)
  5. 5. 酢飯を詰める
    酢飯を3層にして詰めます。でんぶご飯を3cmほど入れたらラップをのせてぎゅと押し、表面を平らに。白ごまご飯も同様に詰めたら、塩もみしたきゅうりを薄く伸ばします。最後に青のりご飯を詰めていきます。隙間ができないよう、押し寿司のようにしっかりと押し込むのがコツ。
  6. 6. 器から外す
    器の上にワックスペーパー、まな板をのせ、サーブするお皿にのせて、器から静かに外す。
  7. 7. 飾りの仕上げをする
    型抜きしたにんじん、きゅうりを表面に飾れば出来上がりです。

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子どもよりみち

小ココットで食べきりサイズに!
小さな器で作り、こどもにぴったりの食べきりサイズに。飽きが来ずにいろんな味と色が楽しめるので、喜ぶこと間違いなし。

大人よりみち

ガリやヒカリモノで、本格押し寿司に。

具材をシメサバやガリ、大葉にチェンジ!大葉の香りが豊かな、大人向け押し寿司の完成です。

 

子ども用よりみち

大人用よりみち

 

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フードコーディネーター

風間章子

料理家。お料理教室人形町キッチン主宰。
イタリアンレストランで6年間修行の後、カフェの立ち上げ、雑誌やwebなど様々なメディアにて料理監修で活躍中。

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