暑い日に食べたくなる、簡単ごちそう!イロドリやメニュー選びの3つのコツ

17 MAY 2018

いつもの作っている普段の料理も、ほんのすこしの工夫をプラスするだけで

ちょっとしたおもてなし料理になるもの。

そんな、いつもとちょっと違う気分になれる

夏のごちそうのアイディアをご紹介します。

なんでもない日に、大切な人や家族へ 小さなおもてなしをしてみませんか。

 

 

使う色を絞っておく

イロドリを良くしようとすると、 ついつい色々な色を使いたくなりますが…。

ちぐはぐな印象にならないように、テーマカラーを決めて、

3色以内におさめるように意識してみましょう。

今回のテーブルでは、青いお皿を主役に、 料理は黄色と緑をテーマカラーにして爽やかにまとめつつ、 差し色で赤を入れました。

 

見た目のインパクトがあるメニューをひとつは用意しておく

「これはなに?」と思わず反応を示してもらえるような インパクトのあるメニューをひとつ用意。

テーブルの温度感がぐっと高まります。

イディアレシピ:丸ごとトマトのグリル さっぱりジュレ添え

トマトを丸ごとオーブンで焼いて甘みを引き出します。 しっかり冷やしてジュレと一緒にいただきます。

 

材料(4人分) トマト2個、オリーブオイル適量、醤油大さじ1、 白ワインビネガー大さじ1、白だし小さじ1、水80cc、ゼラチン

 

1,醤油、お酢、白だし、水を混ぜ合わせてゼラチンを溶かして冷やす。

2,トマトのへたをくりぬいてオリーブオイルをまわしかけてオーブンで焼き目がつくまで焼く。

3,トマトが焼けたら冷蔵庫で冷やす。

4,ジュレをトマトのまわりにかけて完成。

ブループレート[790987] col.Navy ¥600+TAX BUY

 

和食にも、フルーツを上手に使ってみる

フルーツを上手に使うことで味に深みが生まれます。

知らなかった美味しさを教えてくれる、 ちょっと斬新な組み合わせにぜひチャレンジを!

アイディアレシピ和風シトラスカッペリーニ

レモン、グレープフルーツ、柚子胡椒の爽やかさを組み合わせた夏のパスタ。

材料(4人分) カッペリーニ280g、レモン1個、鳥ささみ200g、グレープフルーツ1個、 紫蘇4枚~6枚(好みで)、茗荷2個、オクラ4本、柚子胡椒大さじ1と1/2(好みで調整)、 バルサミコ酢40cc、オリーブオイル大さじ4、塩適量

1,レモンを輪切り。グレープフルーツを房取りして細かく刻む。紫蘇、茗荷を細切り。 オクラは茹でで縦半分にカット。鶏ささみを茹でで細かくちぎって塩、醤油で軽く味をつける。

2,柚子胡椒、バルサミコ酢、オリーブオイル、塩を混ぜる。

3,麺を茹でる。水で〆て、熱が取れたら水気を取る。

4,麺に3をよく絡めたあと盛り付けて完成

 

パスタプレート[793258] col.Gradation ¥2,400+TAX BUY
泡ガラスプレート20.5cm[778152] col.Clear ¥1,200+TAX BUY
ブルーモチーフフリーカップ[793259] col.Gradation ¥680+TAX BUY

 

アイディアレシピ:葡萄と春菊の白和え

葡萄に甘みがあるのでお砂糖は控えめに。 春菊の苦味と組み合わせて。

 

材料(4人分) 葡萄(種無し)80g程度、春菊1/2房、木綿豆腐2/3丁、 すり胡麻大さじ1(好みで増やしても○)、醤油小さじ2、塩適量、砂糖適量

 

1,葡萄を房から取り、縦半分にカット。春菊をさっと茹でて細かくしておく。 木綿豆腐をしっかり水切りしておく。

2,豆腐を細かくして(ぎゅっと握りつぶすと簡単!)、全ての材料を混ぜ合わせる。

ブルーモチーフフリーカップ[793259] col.Stripe,Gradation ¥680+TAX BUY

 

 

レシピ監修:西村隆ノ介

Produced by NEXTWEEKEND