#014ハロウィンのプラバン
ブレスレット&ストラップ

TUESDAY

今月はジャック・オー・ランタンやおばけ、黒猫などの
ハロウィンモチーフの揺れるプラバンチャームがかわいい
ブレスレット&ストラップの作り方をご紹介します。
大人も子供も一緒に作って、おそろいで身につけて
ハロウィン気分を盛り上げよう!



Image Movieプラバンブレスレット&ストラップの作り方

HOW TO MAKE

用意するもの

■材料 
ハロウィンモチーフのチャーム10種類のテンプレート

※印刷の際は、原寸のまま出力してください。(”用紙に合わせる”は選択しないでください。)

透明プラバン(0.3mm厚、B4サイズ)
Cカン
ブレスレットチェーン
カニカンストラップ

■道具 
油性ペン
はさみ(厚い物も切れる工作用だとベター)
パンチ(5.5〜6mm穴用)
オーブントースター
軍手
アルミホイル
挟む本(プラバンを挟む)
ヤットコ

  • プラバンを小分けにする。

    縦3等分、横5等分にカットして、15枚に分ける。

  • マスキングテープの上もペイント!

    アウトラインを描く。

    テンプレートにプラバンを重ねて、7つの好きなモチーフのアウトラインをペンでなぞる(かぼちゃの場合は、ベースはオレンジ、目と口は黒で)。
    HugMug×TUESDAY オリジナルテンプレートのダウンロードはこちら(A4サイズ PDF)
    ※印刷の際は、原寸のまま出力してください。(”用紙に合わせる”は選択しないでください。)

  • 塗りつぶす

    テンプレートをはずし、それぞれの色で塗りつぶす。

  • モチーフを切り取る。

    モチーフをはさみの根元のほうを連続して使いながら切り取っていく。切りにくい場所はいろいろな方向からはさみを入れる。

  • Cカン用の穴を開ける。

    Cカンを通したい箇所にパンチで穴をあける。

  • プラバンをオーブンで焼く。

    アルミホイルの上にプラバンを乗せてオーブンで焼く。所要時間はオーブンによって違うが、庫内を覗きながらプラバンが縮むのを確認するとよい。(1000Wの場合は約40秒)

  • 冷めないうちに本に挟む。

    プラバンが縮んだらオーブンから冷めないうちに取り出し、手早く本に挟んで平らになるように上から押さえる。(写真がないページがおすすめ)
    ※冷めて固くなったら、仕上げに水性ニスでコーティングすると、色あせやキズの防止になります。

  • チェーンにチャームを取り付ける。

    Cカンをヤットコで持ち、チャームの穴に通し、さらにCカンにブレスチェーンをひっかけて閉じる。

  • ブレスレット完成!

    チェーンの両端を少しあけて、6つのチャーム(大人用の場合)を均等の位置に取り付けたらできあがり!



Let's try!

studio CLIPの手づくり部メンバーもブレスレット作りにトライ!

  1. 今回、挑戦するのは『studio CLIP』プレスアシスタントの酒井さん。迷いながらも好みのモチーフを選んで、アウトラインを描いていきます。
  2. 酒井さんの色塗りは、手早いのに緻密。「色塗りを丁寧にすると、オーブンで焼いて縮んだ時の仕上がりもきれいです」とTUESDAYさん。
  3. どこに穴を開けるか、バランスを考えながらパンチング。
  4. オーブントースターにプラバンを入れ、縮んでいく様子を興味津々に覗き見。「思ったよりもあっという間に縮むんですね!」と酒井さん。
  5. 「冷めないうちにですよね! 緊張して手が震える(笑)」と、焼き上がったプラバンを取り出して、手早く本に挟む。秒単位の勝負!
  6. 手づくり部一番の出席率の酒井さん。手慣れたヤットコ使いでチェーンにチャームを取り付け、ブレスレットを完成。「ハロウィン当日はもちろん、それまでもつけて楽しみたいな」

PROFILE

TUESDAY(戸川知啓+戸川知代)

グラフィックデザインユニット。2005年より夫婦でTUESDAYとしての活動を開始。 国内外の書籍、カタログ、ウェブサイトのグラフィックデザインを手がける。 サンフランシスコでの生活を経て、ハンドメイド制作にも力を注ぐようになる。 現在8歳になる双子の女の子の父母。シンプルであること、オープンであること、日常的であることを目標に、公私共々日々奮闘中。 著書に『Handmade Zakka & Craft てづくり雑貨とたのしい工作』『Handmade Zakka & Toys てづくりで楽しむ、いつもの暮らし』(ともにビー・エヌ・エヌ新社)。

http://www.tues.jp